本文へ移動見積もり・技術相談

CAPABILITIES

加工の条件から、
相談を始める。

材料、形状、数量、希望時期。 分かる範囲の条件から、対応する工程と進め方を確認します。

金属板の輪郭と穴を切り出すレーザー加工

01 / MATERIALS

対応する素材と加工

素材ごとの用途例と主な確認点
素材用途例主な確認点
鉄設備部品・ブラケット用途・形状に合う加工工程
ステンレス筐体・カバー仕上がりと後工程の条件
アルミ周辺部品・取付部品使用条件と組立時の取り合い

個別の加工可否は、図面・仕様の確認後にご案内します。板厚・公差などの具体条件は、相談時にお聞かせください。

金属板の輪郭と穴を切り出すレーザー加工

02 / LASER

形状を切り出し、
次の工程へつなぐ。

外形や穴位置を図面から確認し、材料に合わせた加工方法を検討します。曲げや組立に影響する箇所も、加工前に整理します。

ご相談時の情報: 材料・板厚、外形、穴位置、数量

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プレスブレーキの金型で金属板を曲げる工程

03 / BENDING

一枚の板に、
必要な形を与える。

曲げの向きや順序を整理し、相手部品との取り合いまで見据えて進めます。図面だけでは伝えにくい用途や設置条件もお聞かせください。

ご相談時の情報: 曲げ形状、取付条件、使用環境

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治具で固定した鉄製部品の接合部をTIG溶接する手元

04 / WELDING & ASSEMBLY

個々の部品を、
使える形へ。

接合する部品や必要な仕上がりを確認し、溶接から組立までの工程を整理します。接合後の確認事項も、依頼時に共有します。

ご相談時の情報: 接合する材料、組立方法、仕上がり

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側面ブラケットをねじで組み付けたアルミ製板金部品

05 / PROTOTYPE

まだ決まっていない、
その段階から。

仕様や数量が固まり切っていない段階でもご相談ください。用途と課題から、次に必要な情報や確認事項を整理します。

ご相談時の情報: 用途、検討中の仕様、希望数量・時期

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06 / FLOW

ご相談から納品まで

  1. 01相談

    用途・数量・希望時期を共有

  2. 02技術確認

    材料・形状・工程を確認

  3. 03見積もり

    確認した条件を整理

  4. 04加工

    工程ごとに確認して製作

  5. 05検査・納品

    仕上がりを確認してお届け

07 / QUESTIONS

よくあるご相談

図面が完成していなくても相談できますか。
用途、形状、数量、希望時期など、分かる範囲でお知らせください。必要な情報を一緒に整理します。
材料や加工方法が決まっていません。
何に使う部品か、困っていることは何かをお聞かせください。条件を確認し、検討するポイントをご案内します。
図面や仕様に機密情報が含まれます。
資料をお送りいただく前に、共有方法をご相談ください。公開できる範囲の情報から確認を始めます。

NEXT STEP

その部品の条件を、
一緒に整理しましょう。

図面がある方も、まだ検討中の方も。 分かる範囲の情報から、次の進め方をご案内します。