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WORKS / CASE STUDY

産業機器向け筐体の試作

複数の曲げ形状を、組立工程まで見据えて確認した想定事例です。

通風孔と取付穴を設けたステンレス筐体の試作品

01 / PROJECT OUTLINE

案件の条件

対象
産業機器向け筐体の試作
素材・加工
試作 / ステンレス / 曲げ
相談段階
試作・製作条件の検討
掲載区分
ポートフォリオ用の架空事例

02 / PROJECT STORY

条件を整理して、次の工程へ。

ご相談の背景

筐体の試作段階で、開口部と曲げの位置関係、内部に収まる部品との取り合いを整理する必要がありました。完成した図面だけでなく、使われ方から確認を始めました。

確認したこと

材料の選定に加え、下図の3点を後工程まで見通して確認しました。

DRAWING CHECK / 3 POINTS

筐体の模式図。01は穴と端部、02は曲げる方向、03は内部部品を組み立てる空間を示しています。
  1. 01 穴位置と端部の距離

    開口部と曲げ位置の関係を確認。

  2. 02 曲げの向き

    取付方向と後工程の作業を確認。

  3. 03 組立時の空間

    内部部品との干渉や作業スペースを確認。

形状と確認点を示す模式図です。実寸・加工精度を表すものではありません。

進め方

図面の読み合わせから加工順序を整理し、レーザー加工、曲げ、組立確認へ。各工程の確認事項を共有し、次の検討につなげる進め方を想定しています。

対応する加工を確認する

NEXT STEP

同じような条件で、
お困りの方へ。

図面がある方も、まだ検討中の方も。 分かる範囲の情報から、次の進め方をご案内します。