本文へ移動見積もり・技術相談

QUALITY

品質は、工程を
理解するところから。

仕様を確認し、工程ごとの要点を整理する。 部品の完成まで、一つの流れとして進めます。

ノギスで部品の寸法を確認する手元

01 / OUR APPROACH

工程をつなぎ、確認を重ねる。

01工程を社内でつなぐ

レーザー、曲げ、溶接、組立まで。工程間で必要な確認を重ね、部品の完成へつなぎます。

02現場と早く確認する

営業だけで判断せず、必要に応じて現場と連携し、加工の可否や進め方を確認します。

03案件に合わせて考える

検査内容や提出書類は条件によって異なります。必要な品質条件を相談時にお聞かせください。

02 / QUALITY PROCESS

つくる工程と、
確かめる工程を分けない。

01受入・仕様確認

図面の版、材料、仕上げ、数量を整理。後工程で判断が分かれないよう、必要な条件を加工前に確認します。

02工程内確認

曲げや溶接など、後工程に影響するポイントを確認。次の工程へ引き継ぐ事項を共有します。

03出荷前検査

案件ごとに必要な外観・寸法などを確認。要求事項に合わせた確認内容を事前にすり合わせます。

03 / REQUIREMENTS

品質条件も、はじめに共有する。

製作に入る前に、必要な確認と記録の考え方を整理します。

図面・仕様
図面の版、材料、寸法、仕上がりの要求
検査内容
重点的に確認する箇所、判定の考え方
提出書類
必要な記録や書類の種類、提出のタイミング
変更時の確認
仕様変更の対象と、関連する工程への影響
進め方を事例で見る

NEXT STEP

求める品質を、
条件から共有する。

図面がある方も、まだ検討中の方も。 分かる範囲の情報から、次の進め方をご案内します。